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Everyday is a winding road

久しぶりに普通の人と接した話

エンジニアという職業は、勉強会だのカンファレンスなどで同業と会う機会が多い。
また、私の場合は基本的にフルリモートワークな生活で、友人もIT関連が多い。
おそらく友人の大半はMacBookを所持している。

激しいインピーダンス

明らかに私から見れば「リア充」というクラスタに属している人たち。

話の話題の振り方、ちょっとした気配り、そういったものが凄くて怖いと思ってしまう程だった。
それに比べて私は、パソコンが無ければ無力だった。

それと同時に、自分がここまで「コミュ障」になってしまったのかと思うと少し悲しくなった。
昔はもう少しマシだったのに。
ほんとここ数年エンジニアとしか他人とは会話していないのが明らかに問題だ。

とはいえ、知らない人と仲良く話せるほどメンタル強くないし・・・。どうしたらいいのやら・・。

しかし議論をすればわりと遜色ない

リア充こわぁーい」ってなっていた私が、彼らと議論というか、意見交換みたいなのを行った時は意外と平気だった。
きっとそれは共通の「話題・課題」というものがそこに存在していたため、同じコンテキストで話が出来たのであろう。

でも視点というものはリア充な人たちとは全く違っていた。
問題を見る角度だったり、コメントする言葉だったりそんなことが普段とは違っていて凄く斬新だった。

もう少し知識とコミュニケーション力をつけたいと思った

コミュニケーション能力ってわりと糞だなーなんて思っていたけど「自分の気持ち、考え方をスマートに丁寧に伝えたい」という気持ちが強くなったので、もう少しIT以外の知識や、コミュニケーションに関するスキルを磨いてみたい。

どっか、店舗で接客のバイトとか出来たらいいんだろうけど、流石にそれは嫌だな。そもそも副業なんかしたくないし。

なんかボランティアとか探してみようかな。