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Everyday is a winding road

SUPER GTについて感じる事

ameblo.jp

脇坂監督のこの記事本当に素晴らしいですね。
こういった裏側の情報って、ライトなファンにはなかなかキャッチできないと思うので、本当に素晴らしい記事だと感じた。

記事を見ていて、いろいろと思ったのでブログ書こうと思う。

私がSUPER GTを見るようになって理由

2年前の2015年シーズンから見るようになった。
きっかけはたまたま夜中にスーパーGT+が放送されていて、そこで富士のレースの映像をみた事。

ぜんぜん、ルールなんてわからなかったけど、とにかくオーバーテイクシーンを見て単純に「おもしろいなぁー」と感じた。
その後youtubeで公開されていた動画を見まくって、いろいろと知識をつけてきた。

ルールや選手のことを知るたびにどんどんハマっていた。

脇坂監督のTwitterとかYoutubeとか

レーサーの頃からyoutubeでいろいろな動画を公開してくれた脇坂監督

www.youtube.com このような動画が公開さていると初心者としても非常に楽しめる。
とくにこの動画は、レーサーが身近に感じられて面白かった。

脇坂監督はTwitter,Blog,InstagramとあらゆるWebサービスを駆使して、モータスポーツを盛り上げようとしていて、本当に素晴らしいと思うし、本当にファンを大切にしようという気持ちが伝わってくる。
そして、僕はまんまとBANDOHが好きになって、関口雄飛が好きになったわけです。

まあ、マサ監督の動画で大ファンになったもありますがw

他の選手のTwtterもなかなか面白い

結構GTレーサーはTwitterアカウントを持っていて、いろいろと発信してくれる。

武藤選手のこういった富士の勝者を褒めるツイートやありとあらゆるところで人間味が溢れている。
負けて悔しいレースなのかもしれないけど、しっかり言葉で相手を褒める(褒めることをアウトプットできる)ってのはやっぱりファンとして見ていて嬉しい。

あとは前回のニコ生での本山選手の言葉とかもファンとしてはすごくうれしかったし、ますます本山選手が好きなった。

SUPER GTに対して唯一不満に思うこと

過去のレース動画が気軽に見れない事。 やはりSUPER GTを楽しむ上で、歴史を知る必要があると思う。

JSPORTSオンデマンドでも過去の動画が見れないのは辛い。
過去の名勝負は観たいし、そこで感動することもたくさんあると思う。 そしてもっともっとSUPER GTが好きになるはず。

もっとももっと過去の動画を閲覧できるようにして、SUPER GTファン、モータースポーツファンをもっと増やしていただきたい。

最後に

本当にモータースポーツは素晴らしい。
もっともっと日本中に広まるように、関係者に頑張っていただきたい。

本質はなんなのか?

この記事に共感している人たちに違和感を感じる。

そもそも席を譲る目的は?

席をお年寄りに譲って褒められる。
最初からお年寄りのために席に座ってもらうために、座らない。

褒められるという視点で見たときに、そりゃ座ってないやつは評価しようがないわけで、褒められないと思う。
揚げ足をとると「電気を使えるのは、普段から命を張って高圧電線を点検している人がいるから、その人にあってお礼を伝えましょう」「電気が使えるのはコンセントを設置してくれたおじさんのおかげなので、お礼を伝えましょう」とかそういったことになってしまう気が。(揚げ足取りすぎなだけですね。)

でも、私が主張したいのは席を譲るという行為は「お年寄りに座ってもらって安全に移動してもらいたい」という目標があってする行為であって、褒められた、評価されたいからする行為ではないと思う。
それを「評価が正しく行われない」という視点で考えてしまうのは違うと思う。

トラブルの回避は評価の問題

トラブル回避を最初から行っているのを評価されないという主張はよくわかる。
私もソフトウェアエンジニアなので、その気持はよく分かる。

しかし、それは評価者へのアピールがたりなのではと思ってしまう?
ちゃんとアピールして評価されなければ、今すぐ転職したほうがいいのでは?

世の中「当たり前のこと」が多くて大変だと思う。 例えば、僕らはお肉を食べるために、屠殺しなくてもいい。代わりに屠殺してくれる人がいる。
肉を食べるときにその人ことを意識するのか?

屠殺に関わっている人が何をしているのか私はしらない。どんな大変なことをこなしているのかも知らない。
加工された肉が手に入るのが当たり前の世の中で、それは難しい気がする。

日頃から感謝の気持ちで生きる

「当たり前のことに」の下には多くの人の苦労や努力がある。
だからこそ、ちょっとしたことでも心のなかで感謝して生きることが重要で、すこし幸せな気持ちで毎日を過ごせる。
想像力を豊かにして、常に感謝して生きていくのが、これからの世の中で必要なことなのではと思う。

あれから20年

www.ntv.co.jp

もうあのドラマから20年立つのか。
20年前は小学生で楽しい毎日だった気がする。

20年って思いっきり昔だよなぁ。

最近「15年続く老舗です」って言葉を聞いても、まだ15年なのかぁーって思ってしまう。 15年も続けばすごいことなんだけどね。

歳を重ねてもなんか気持ちが追いついていない。
気持ちだけ若いまま。
それはおそらく成長してないだけだと思うので、なんか焦る。

結果として年収が上がるというお話

このツイートをみて思ったんだけど、年収をあげようと意識するもんじゃないなぁーって思う。 年収なんて関係ないとか、そんなこと全く思わないし、お金はあるに越したことはない。
私の場合は年収よりスキルを上げるため努力したら結果的に年収が上がっただけだ。

月給18万円のCTO

初めて就職したときの役職がCTOというふざけた経歴なんだけど、つまり給料が低くて労働時間が多いブラック企業ぽい感じだった。
でもそれでよかった。それまでもエンジニアとしてバイトしたりフリーランスしてて少しはエンジニアとしてのスキルがあったけど経験なんてほとんどないようなもの。
ちょっとでもスキルアップできるチャンスがあればお金なんていいやって思っていた。

今思えば、若かったからそういうこと言えたんだろうけどね。

スキルアップしたいとおもってCTOやめた

CTOやめた理由は、自分よりできるエンジニアがたくさんいるところでもっと戦いたいと思ってやめた。
給料が上がるのも魅力だったんだけどさ。でも最初転職しようと思った目的はスキルアップだった。

結果として給料があがっただけだ(前の会社が低すぎたのだけれども・・・)

どんな仕事にもスキルアップにつながる何かはある

今の会社も前職よりは年収は上がっている。
でもやっぱ今の会社入った理由もスキルアップが目的である。

自由に働けて、自由に勉強できてこんなに素晴らしい会社はないと思う。
そりゃ少しは不満はるけど、そんなことに文句言っているよりは今の現状でできることをやるだけだと思う。

よく「このプロジェクトだと自分のやりたいことができない」みたいなことを言う人がいるけど、そんなこと全然なくてどの仕事からでもスキルアップできることがあると思う。
確かにそのような場合は自分の望むスキルとは違うことが多いけど、なんというか繋がるものがいっぱいあるから、ある程度頑張ってみると良いと思う。

あまりにも乖離が激しければ転職すればいいだけだ。

ちなみに自分が本当にやりたいこと(スキルアップしたいこと)なら、プライベートな時間使ってでもやれよって気持ちになる。
「でも仕事が忙しくて・・・」って言っているようなやつはだめなんだよ。 プライベートをすべて犠牲にしろっていうわけではないけど、少しぐらいなら頑張れるでしょ。

最後に

言いたいことは結局たった2つで

  • 年収を上げようと思わず、スキルを上げていく気持ちが大事
  • どんな仕事でもどうやったら自分のスキルアップにつながるかを常に考えることが大事

ってことなんだと思う。 この2つ頑張れば、自ずと年収は上がっていくはずと信じたい。

昔の仲間との反省会

2月に昔CTOをやっていた会社が潰れた。

n-seikei.jp

良い機会だったので、昔のサーバサイドのエンジニアを集めて反省会なるものを開催した。

4年も経てば人はいろいろと成長している

あの頃の私たちはやはりエンジニアとしてのレベルは低かったのだと思う。
だからこそプレッシャーを感じていた。
技術部門のTOPであり、自分が頑張らないとと無理をしていた。

サーバサイドの仲間みんな成長していた。
普通に技術としての議論ができるほどに。

4年まえは「私の言うことが絶対」みたいな雰囲気があってあまり積極的に意見を言わなかった。

糞上司だったけど未だに連絡取り合えるみんなに感謝している

正直あの頃の私は糞だ。
パワハラで訴えられたら100%負けるレベルで糞だった。

そんなひどいことをしてしまった仲間に恨まれてもおかしくない。
しかし反省会に来てくれて、みんなで意見を言い合えた。

最後に

昔のことはコードの事から組織のことやいろいろと反省することが多い。
特にマネージャーとしては糞すぎて死ねばいいと思うほどだ。

しかし、そろそろマネージャーとしてチャレンジしてみたい気持ちが出てきた。
いやプログラミングはずっとしていたいんだが、マネージメントに少しシフトしてもいいのかなと思えた。

昔のメンバーと楽しいことをできる下地を作りたいので頑張っていこう。

青春とか青春

まだエロ本を買うのに必死だった時代。
今思えば、毎日すべての事が刺激的で楽しかった。
知らないことが多くて、初めてのことが多くて、毎日ワクワクしていて、すごく楽しかった。

なんか久しぶりに童貞ソー・ヤング聴いて忘れていたことを思い出した。
若い頃って未来に希望しかなくて、不安なんてことが何もなかった。

たくさん遊んだ青春時代が懐かしい

高校生の頃は本当にいっぱい沢山遊んだ。
友達と朝までゲームやったり、夜中にロケット花火を住宅街の公園で打ち上げまくったり、とにかくたくさん遊んだ。
でもあの当時しか楽しめないし、あの時代でしか楽しめない事だらけだった。

30歳を過ぎて「青春」というものがとても懐かしく感じる。
大人になっていくにつれて、老後のこととか考え始めて、いろいろ不安になってくる。
あとは親の介護とかそういったことも考えなければならないしね。

親に守れて過ごせた時代がおわって、自分が親を守らなければという感じ。
大人になれた嬉しさもあるけど、親に甘えられない寂しさもある。

最近の自分は、厳しい現実に疲弊して本当に辛い毎日。
だから青春時代の懐かしい記憶を思い出して、メンタルを保っている。

友達とバカをしたり、恋愛したり、バンドやったり、全力で生きた思い出が今の糧になっている。
ある意味高校で真面目に勉強しなくてよかったなとも思う。

大人になっても青春していたい

しかし、青春時代を思い出して生きていくだけの人生はつまらない。
今でも全力で遊びたいし、大人になって少しは使えるお金が増えたので、大人としてたくさん遊びたい。
キャンプしたり、旅行したい、登山したり、記憶なくなるまでお酒飲んだり。

とにかく全力で遊びたい。 おとなになってからこその青春というか、なんというかとにかく満喫したい。

生きていれば色々と辛いことはたくさんある。
でも楽しい思い出をたくさん作れば、辛いことには意外と耐えられる。
だからこそ、全力で遊びたい。
これから歳を取るにつれて、悲しい出来事に遭遇することが多くなって、辛くて厳しい現実がたくさん待っていると思う。
だから、こそ毎日を楽しい思い出に変えられるように生きていくのが重要。

最後に

結局言いたいことは「童貞ソー・ヤング」は最高であるということだ。

学ぶ努力をするようになったのはいつからだろう

fromdusktildawn.hatenablog.com

この記事を読んで、ふいにいつから「学ぶ努力」が出来るようになったのだろうか。
私は勉強が嫌いで、高校生までは適当に生きてきた。

今ではそれなりに毎日学習して努力して少しはまともなエンジニアになっている気がする。
もちろんスーパースターみたいなエンジニアにはなれないけど、普通にご飯食べて生活できる程度にはなっている。

専門学校で出会った友達

初日から仲良くなった友達が爽やかな顔で努力するタイプで、言い訳をしない男だった。
他の仲間がやる気がなく遊んでばかりだったのに、学校に残って勉強していた。
なんというか、周りに流されないで、同い年なのすごく大人に見えた。

ある時こんなこと言われた。 「polidogは忙しい忙しいって言っているけど、本当に忙しい人は忙しいなんて言えないから」

当時私はアルバイトに明け暮れていて彼に言われたその言葉でなんというか目が覚めた。

今思えばそこから学ぶ努力を始めたのだと思う。

人の3倍働こうと思った

エンジニアとして働くと決めてからなんとなく人の3倍働こうと思った。
私は馬鹿だから人よりたくさん努力しないといけないと考えた。
だから、土日も休まず本当にずっと働いていた。

優秀な人達は小さい頃から学ぶ努力をしていて大学にまで入っている。
しかし私は人生楽してばかりで、そんな自分が同じ土俵で戦わなければという状況なので、必然的にすべてを犠牲にして死ぬ気で働かなければなならないと思った。

平日は起きてから寝るまで仕事ばかり。
休日も仕事仕事仕事…

そんな生活を20代はずーっと続けていた。 最近は、自由に働けるようになったので、ゆっくり生きている私だが、昔はがむしゃらに働いていた。

気づいたらプログラミングが好きになっていた

今の私を知っている人からすると意外に思われるかもしれないが、昔はプログラミングが嫌いだった。
というかわからなかった。if??for??意味分からない。って感じで苦手だった。
専門学校時代のプログラミングの課題は出来る子をおだててやってもらっていた。それぐらいプログラミングが嫌いだった。

でも好きだという設定にして頑張って生きていくことで、なんとかスキルとして身についてきた。

父親に言われた言葉がある

「どんなに嫌なことの中にも楽しいことを一つ見つけろ」

この言葉も自分の人生に大きく影響している。 辛い時に冷静になって楽しいことを一つ見つけるとなんというか捗るのだ。

最後に

なんというか、人生難しいことばかりだし大変なことばかりだけど頑張ってればなんとかなるものである。
諦めず頑張っていくことが重要だと思う。