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bin/console server:run

引きこもりプログラマの日記

餃子会を開催した

日常

土曜日に友人を呼んで自宅で餃子大会を開催した。
なかなか楽しい会だったので是非第二回も開催したいと考えている。

包んで、焼いて、食べるだけのお仕事

餃子大会と言っても、ただ餃子の餡を作って、包んで、焼いて、食べる作業をするだけの会。
最近は休日もプログラミングに関する事ばかりだったから、エンジニアリング的なことを抜きで遊ぶのは楽しく感じる。

私の思いつきというか、妻の思いつきというか、雑にTwitterで募集したところから始まった餃子会だったけど非常に楽しかった。

遠方から来てくれた人たち

2名ほど我が故郷より、餃子会のためだけに東京まで来てくれた。
本当にうれしかった。 あんな雑なツイートなのにはるばる東京まで、来てくれるなんて本当に嬉しかった。 こういう時に来てくれる友人は本当に大切な存在。

この先も長く付き合えたのならいいなーと心から思う。

次回も参加してもらえるのなら、ちゃんと宿泊出来るように準備したい。

ファミコン

餃子が終わった後は酔っ払いながら、皆でファミコンをしていた。
酒を飲みながらのファミコンは本当に楽しい。

結局永遠と夜中の2時ぐらいまでつっぱり相撲をやって、なんとかエンディングまでいけた。

最後に

今回集まっていただいた人たちには本当に感謝している。 また何か家で遊ぶ会を定期的に開催したい。

最近人と関わることが少なかったので、こういう適当に酒を飲みながら遊ぶのが楽しいのだと思う。

それから、今回準備を頑張ってくれた妻に凄く感謝している。
良い妻を持てて安心してダメ夫になれそうだ。

オフィスへ行ったら仕事が捗った話

日常

フルリモートで働いている私は基本的に家で仕事をする。
しかし、家で集中出来ない日もある。

一応フルリモートワークできる会社だが、オフィスもある。
そしてオフィスには自分の席もある。

オフィスへは電車で自宅からだと30分程度の距離、出勤可能なのだ。

誰もいないオフィスの集中力は素晴らしい

自宅だとどうしてもダラダラしてしまう事もある。
特にあまり好きではない実装をするタスクなどだと余計ダラダラしてしまう。

ほんとど皆が会社へ出勤しないため、オフィスへ来ると1人のことが多い。

この状況はすごい集中できる。
カフェへ行く無駄金払うぐらいならオフィスへいこうと思った。

でもおそらくずっと出勤してたら集中力は下がる

結局オフィスへ行くのが当たり前になってしまうと、今度は集中できなくなるのだろう。
贅沢だけど結局そういうものなんだろう。

ずっと家で仕事していてもダメだし、ずっとオフィスでもだめ。
バランス良くいろいろなところで仕事ができるように、いろいろと開拓したいところだ。

最後に

うちのオフィスを作業スペースに使っていいですよとか、ここおすすめですよってスポットがあったらコメントで教えていただけるとありがたい。

理解しようとしない人、理解したつもりになっている人、理解する努力をする人

思ったこと

エンジニアを長年やっていると、多くの人とプロジェクトで関わる。
最近気づいたことなんだけど、3のタイプ分類されると思う。

  • 理解しようとしない人
  • 理解したつもりになっている人
  • 理解する努力をする人

理解しようとしない人

このタイプの人はまじで、いらない。

だいたい決まり文句は「私はシステムのことはわからない、すべておまかせします。」とか「私はシステムのことはわからないので、決めてください」。 ほんとと滅びればいい。

Webサービスを作る上で重要な「このサービスを使って何を実現するべきなのか」とかすらほとんど考えない。
「なんとなくこういうことをやりたいです、あとは決めてください」って言ってしまったり、本質とずれた所のフィードバックばかりしだしたり、害悪でしかない。

それから、ユーザーから意見をもらった時に「〇〇という意見をもらったので、直してください」とか言ってしまう。
本来なら、意見をもらった事から仮設を立てて、検証して考えなければいけないのに、考えようとしない。

そう、理解しようとしない人は「考えない人」なのだ。

理解したつもりになっている人

こういう人は突然めんどくさくなる事が多い。 特に元エンジニアとか元プログラマとかで、昔の経歴を自慢しているおっさんに多い。
昔よりは変化してるんだから、下手に口出すなよって言いたくなる。

「ここをこうすれば、簡単に修正できるでしょドヤァ」みたいな面倒くさいこと言って無駄な工数を発生させている。 そんなことに自覚もないのでマジで老害なのだ。

結経、昔得た技術で止まって、今の時代の技術を理解できないのだ。 もしくは、今の技術を学習下としても、活用出来ない「変化出来ない人」だと思う。

理解する努力をする人

こういう人と仕事するとホント楽しいと思う。
自分の足りない知識を補う努力や、その為にちゃんと聞いてくれたり、理解しようとしたり、素晴らしいと思う。

こういうタイプのひとは、わからない言葉や、知らないものが出てきた時にちゃんと調べてある程度理解しようとする人が多い。

「わからないことを自分なりに噛み砕いて、仮説を立ててそれなりに理解するけど、100%だと過信しない人」

これは本当に最高だと思う。 こういう人ばかりだったら、日本のシステム開発はホント平和になる気がする。

最後に

「エンジニアはコミュニケーション能力が低くて、やりとりするのに苦労する」みたいな話をよく聞く。 はたして、本当にそうなのか?

実は、自分から理解しようとしないで、コミュニケーションの機会を奪っていないのか?

もし誰かとうまくコミュニケーションが取れていないのであるなら、すべてを相手のせいにするのではなく、自分に問題がないか今一度確かめてみるべきだ。 冷静に自分の問題点、相手の問題点を考えて「理解する努力をする人」になれば、もっとより良いコミュニケーションが取れるのでは?

※自戒の念を込めて書いてみました。

「餃子 皮 レシピ」で検索したらクックパッドの記事ばかりで辛い

思ったこと

餃子大会を我が家で開催するにあたって、どうせなら皮から作りたいと思い「餃子 皮 レシピ」ってワードでGoogle検索したらクックパッドの記事しか引っかからなかった。
これは良い事なのだろうか?

素人が書いたレシピ

もちろん料理上手だったり料理好きな方が書いたものなので、問題無いとは思いますが、僕はやはりプロのレシピが見たかった。
信頼度の問題だと思うけど、やっぱシロートより、プロがいいんですよね。

じゃあ本を買えばいいじゃねーか

いや、だってインターネットで調べたいじゃないですか。
別に金を払いたくないわけじゃないし、ちゃんとしたレシピだったら普通に金払って情報を得たい。

そうじゃなくて、キーワードで検索した時に、良質なコンテンツにたどり着かないということが問題なんだよ。

welq問題につながる部分があるかもしれない

流石にそれはないとは思っているが「良質なコンテンツにたどり着けない」と考えるとやはり問題なのではと思ってしまう。
結局SEO対策したものがちになるのは仕方ない部分はあるけど、でも微妙だよね。

最近よく料理をする僕としては、やはりより良いレシピが欲しいんですよね。

Googleの検索結果に「このサイトの信頼度」みたいなのを表示してくれる世の中になってくれないかな。

最後に

「餃子 皮 レシピ プロ」で検索したら2番目にCookPadの素人のレシピが出てきて悲しくなりました。
プロのレシピを販売するサイトとか誰か作ってくれないかな。(あるかもしれないけど) そしてそういう良質なコンテンツが検索上位に上がることを祈っています。

より良いインターネットになるためにも、Google先生がんばってください。

webエンジニアとしての興味が薄れてきている

日常

もう10年近く同じような事をしている。 たしかにシステムを作れるのは楽しいけど、やはりもっと違う事をしたいという気持ちがどんどん強くなっている。

とはいえ、じゃあ何がやりたいの?ってなるとよくわからないのが現実。

この状態は非常に危ない。

きっと今の辛さから逃げる為に新しい事をやろうとしてしまう。 でも今を変えたいって気持ちが強い時は言語化できてないだけでなんとなくやりたい事があるものだ。

久しぶりに仕事をしない日を作った。
最近は結構忙しくて、特に今週の前半はすごく頑張った。なんというかノッている時は楽しくてずっと仕事してしまい土日も関係なくなってしまう。

それはそれで良いんだけど、さすがに歳なので少しは休まないともたない。

昔とは違って上手くいかないと思う事があると違う事をして働きたくなるのかも。

まあでも焦るのはよくないので、冷静に言語化して、ちゃんとクラスチェンジしていく方向で頑張る。

久しぶりに普通の人と接した話

日常

エンジニアという職業は、勉強会だのカンファレンスなどで同業と会う機会が多い。
また、私の場合は基本的にフルリモートワークな生活で、友人もIT関連が多い。
おそらく友人の大半はMacBookを所持している。

激しいインピーダンス

明らかに私から見れば「リア充」というクラスタに属している人たち。

話の話題の振り方、ちょっとした気配り、そういったものが凄くて怖いと思ってしまう程だった。
それに比べて私は、パソコンが無ければ無力だった。

それと同時に、自分がここまで「コミュ障」になってしまったのかと思うと少し悲しくなった。
昔はもう少しマシだったのに。
ほんとここ数年エンジニアとしか他人とは会話していないのが明らかに問題だ。

とはいえ、知らない人と仲良く話せるほどメンタル強くないし・・・。どうしたらいいのやら・・。

しかし議論をすればわりと遜色ない

リア充こわぁーい」ってなっていた私が、彼らと議論というか、意見交換みたいなのを行った時は意外と平気だった。
きっとそれは共通の「話題・課題」というものがそこに存在していたため、同じコンテキストで話が出来たのであろう。

でも視点というものはリア充な人たちとは全く違っていた。
問題を見る角度だったり、コメントする言葉だったりそんなことが普段とは違っていて凄く斬新だった。

もう少し知識とコミュニケーション力をつけたいと思った

コミュニケーション能力ってわりと糞だなーなんて思っていたけど「自分の気持ち、考え方をスマートに丁寧に伝えたい」という気持ちが強くなったので、もう少しIT以外の知識や、コミュニケーションに関するスキルを磨いてみたい。

どっか、店舗で接客のバイトとか出来たらいいんだろうけど、流石にそれは嫌だな。そもそも副業なんかしたくないし。

なんかボランティアとか探してみようかな。

「なぜプログラマはあなたの事が嫌いなのか」って記事を読んで思ったこと

思ったこと

megamouth.hateblo.jp

プログラマとして働く自分は、このような体験を沢山してきた気がする。
この記事を観てなんか懐かしくなった。

しかし、違和感みたいなものを感じる部分もある。

仕様変更の話について

プログラマは閉口して言う「納期は伸ばせるんですか?」 あなたは言う「とんでもない!ちょっとした変更だぞ!?」

これはよくある仕様変更の話だし、現場にいればよくある話である。
しかしこれはプログラマはもうちょっと頑張るべきではないのか?

確かにクソみたいは仕様変更があるのはわかる。
でも必要は仕様変更もあるんだよね。

結局どんだけ残業して納品しても使われなければなんの価値もない。
ビジネスは変化する。それについてくためのシステムを作るのがプロじゃないの?
そのための設計だったりモデリングだったり、DDDだったり。
仕様変更と戦うためにもっと身につけるべきスキルがあるのでは?

とはいえ、仕様変更があるならその納期は伸ばしてもらうのがいいよね。 それは徹底してほしい。

最後に

まあプログラマも違う職種の視点になって物事を考えたらもう少し違う結果が生まれてくると思う。
プログラマを大切にする環境も必要だけど、それはつまり、非プログラマま職種にも言えること事。

互いに理解出来ている今の会社はすごく良い会社だ。