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引きこもりプログラマの日記

「誰も教えてくれなかったフリーランスは厳しいではなく甘いという真実。」という記事を読んだ感想

思ったこと

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自分も最初の頃フリーランスをやって、次にスタートアップ入ってって経歴だから少しこの人と近いのかもしれない。
だからこそ伝えたい事はわかる気がする。

フリーは現在のスキル・リソースの切り売りだ。

今、経営者になって色々発注するようになって初めて気がついたが、フリーは現在のスキル・リソースの切り売りだ。それ以上も以下も期待されない。

そんな事はない。しかし気持ちはわかる。 きっとそれは、スキルが高い人と低い人で違うのだろう。

フリーランスの場合、学ぶ力が非常に問われる。
スキルが低い状態でフリーランスになってしまうとそもそも新しい事を学びにくいし、情報も取得しづらいし、モチベーション管理も大変だ。
だからこそ、自然とスキルを磨くのが難しくなる。

会社という組織のなかで、多く仲間(同僚)と仕事するほうが成長しやすく、お互い良い刺激を与えあって成長できるので、自然とスキルが上がっていくのだろう。
もちろん、そういう良い環境の会社ばかりではないという事もわかるが。

私自信、少しPHPでホームページ作れます程度でフリーランスを始めたので、ものすごくスキルが低かった。
たまたまフリーランスやってた時にスタートアップの会社と出会い、ソーシャルゲームを作る事になって、良い仲間に恵まれてここまで成長出来たのだ。

甘いとか厳しいとはわりとどうでもいい

甘かったり厳しかったり、それは人によって感じ方が違うからどちらと感じるかだろう。
まあ厳しってのは他責な感じなので、甘いと感じてる方人のほうが良さそうだが。

結局は信頼関係なのでは?

結局のところ、信頼関係なのかなぁと思う。
フリーランスとか会社員とかそういう次元を超えて、一緒に仕事した人に「また一緒に仕事をしたい」と思ってもらえるのが重要。

人の価値を決めるの人であって、それ以外はない。
そしてスキル+信頼が重要なのだと思う。

私は人としてダメ人間なのでまだまだだけど、それでも「また一緒に仕事をしたい」と思われるようにスキルを磨いたり、苦手なコミュニケーションを頑張っている。

最後に

結局、経験談からしか語れない。人は自分の人生や選択を肯定したいから。それは僕も同じだ。

この言葉が一番刺さった。
自分の考えもまた「自分の経験からの視点」でしか考えられていない。
歳を取れば取るほど自分の人生の選択を肯定したくなるし、自然とそういう発言が多くなる。
そして、新しいことをチャレンジする勇気が少なくなる。
そして、否定的な発言が多くなる。

なんとかこの悪い方向から抜け出して、若い頃のように常にチャレンジする姿勢で仕事して生きたい。
それから、経験した事ないことを想像して、もっと多くの視点で物事を考えられるように努力をしたい。

この記事を書いた方すごい素敵だなーと思ったけど、この会社のサイトをみて「うぇいうぇい感」満載でこういう人たちにはあまり関わりたくないなぁーと思った。(私はコミュ障なので・・・)