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引きこもりプログラマの日記

フルリモートワークな会社へ転職して2年になるので少し振り返ってみる

日常

https://www.instagram.com/p/BOtZGP1gPTG/

 

 

気づいたら今の会社へ入って2年が過ぎていた。
入社前日は、ドキドキとそれまでのニート生活のせいで、寝れなくて大変だった。
初日は朝10時に会社へ出勤した。そんな早い時間に出勤したのはその日だけだった。

そもそもフルリモートワークな働き方が出来る会社なので、出勤なんてほとんどしない。

 

今の会社の出会い

Facebookで突然社長からメッセージが来た。
内容は「ブログ見ました。一度ご飯いきませんか?」みたいな内容だった気がする。
怪しいなぁーとも思いつつも、お酒おごってもらえるのなら!と思いご飯に行ったのが出会いだった。

ご飯食べながら、Symfonyが書けて、フルリモートで働けるって話を聞いてこころの中で「地上の楽園だな」なんて思った。
前職では朝9時からかなり遅い時間まで働いていたので、今の会社がすごく魅力的に思えた。

ちなみにこの時お土産までもらって「すごく丁寧で良い人だなぁー」なんて思った気がする。

 

転職しようと決意するまで

転職しようと決意するまで半年以上かかった。
特に前職でやめる理由もなく、楽しく働いていたので問題はなかった。
しかし徐々に自由に働けるフルリモートに憧れるようになっていき、だんだん転職しようと思い始めてきた。

そして、婚約破棄されて気づいた。
今までプライベートを疎かにし過ぎていたことに。
朝から夜遅くまで働いて、帰ってきてからも勉強してた。
あと平日忙しいから、休日は家に引きこもりがちだった気もする。

忙しくて一番良くないのは、心に余裕がなくなる事で、今思い返せば本当に心の余裕がなかったのだ。

 

まあ転職しようと決意してから、さらに4ヶ月かかって転職したわけですが・・・。なんとか今の会社へ転職しました。

 

リモートワークに戸惑う日々

入社して最初の3ヶ月ぐらいはどう働いていいかわからなかった。
必死に出勤していたのが懐かしい。
大体午後から会社へ行って19時ぐらいまで働いて帰る。
ちなみに、他のメンバーはほとんどオフィスには誰も来なかった。

他のメンバーとのコミュニケーションも難しかった気もしたけれど、週一回は顔を合わせてミーティングしていたので、それほど問題なかったと思う。

 

リモートワークに慣れ始めてきた時期

まあ3ヶ月も働いていれば、ある程度は慣れてくるわけで、だんだん会社へ行かなくなり自宅で作業する日が多くなった。
当時は洗足池の近くの家に住んでいたので、朝天気が良ければ洗足池へ散歩へ行くなんて優雅な生活を送っていた。

ただ、人とほとんど話さない生活になっていたので、久しぶりに人と喋ると思うように話が出来なくて苦労した。ちなみに嫁と付き合うぐらいまで、そんな生活だった。

 

バランス崩れた

リモートワークな生活が1年過ぎたぐらいから、なんというかバランスが崩れた。
とにかく寝れなくなった。1日2時間ぐらいしか寝れなくて、昼間は頭がぼーっとする感じで辛かった。夜になったらだいぶマシになるので、夜中に仕事してた。

あと寝れない時は無理やり酒のんで寝たりもしていた。

 

最近

今はだいぶコントロール出来るようになってきた。
もちろん、夜中まで起きている事もあるが、午後まで寝るなんて事はなくなった。

自分の中でいい感じの流れがある。

午前: 洗濯とか掃除 -> 勉強
午後: 仕事 -> 夕飯の支度とかご飯食べたりする -> 仕事 -> 寝る

こんなサイクルだと1日がすごく充実する。
なるべくこのサイクルを守って1日を過ごすようにしている。

労働時間的には1日6時間ぐらいかな?
忙しい時は13時間近く頑張ることもあるけど、まあ集中出来るから実際に普通に会社に出勤して働くよりも何十倍もパフォーマンスいいよね。

 

フルリモートワークで辛いこと

良いことばかりじゃなくて、辛いこともある。

  • 人と話す機会が少なくなる
  • ランチはいつもひとりぼっち
  • 運動不足になりがち
  • 世間から隔離されている気分になる(最近はないけど)
  • モチベーションコントロール

ってらへんが辛いかな。
あと弊社の場合はエンジニア同士の会話とかもないので、新しい技術のキャッチアップとか、モチベーションコントロールとかも難しい。 

 

最後に

とにかく今の会社に転職出来てよかった。
ここまで、何の問題もなく働けているのは「他のメンバー」のおかげだと思う。
顧客とのやり取りや、打ち合わせ等は基本的に他の人が対応してくれている。
僕は本当に今はプログラムを書くために集中する環境が用意されていて、本当にありがたい事だ。(もちろん、入社前にそのような環境を望んでいた。)

ということで3年目も気合を入れて頑張って成果を出していく。